夏休み中、カブト虫を預かり保育に来ているこすもす組の子ども達で、様子を観察しながら飼育しました。

だんだんとオスのカブト虫が亡くなっていき、子ども達はお墓を作ってあげ、6匹のオスたちを見送りました。その後、土をひっくり返してみると、そこには新しい命が!!
そっと手に取り、優しく新しい土におろしてあげましたよ。

小さな小さな卵と小さな幼虫
命が亡くなっていくもの、新たな命として生まれてきたもの
命のつながりを感じる子ども達

夏期保育を迎え、最後のオスをみんなで見送ることができました。 幼虫も見ましたよ。
早くに生まれていた幼虫と、生まれて数日の幼虫
大きさの違いに、子ども達は目をまん丸にして見ていました! これからの成長も楽しみに見守っていきます!